さようなら、憂鬱な木曜日

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サラリーマンの投資ログなど

東横線の渋谷駅に行くとテンションが上がる!特別な発車・駅メロディのまとめ

生活 生活-駅メロディ

この前、用事があって久しぶりに東急東横線に乗りました。

東横線と言うのは、渋谷と横浜をつなぐ、魅力的な駅がとても多い路線です。今は、横浜から渋谷を抜けて川越まで乗り入れている関係で、利便性も向上しています。

私は渋谷駅はよく行くのですが、JRに乗ることが多いので、東横線渋谷駅というのは、なかなか久しぶりでした。

東横線の渋谷駅で発車を待っていると、あるメロディが流れ出しました。

パーンパパーンパーンパーンパーンパーンパーン♪

なんと、聞きなれたあのドラゴンクエストのOP画面で流れる「序曲」が流れ出したのです!

私は特別ゲーマーなわけではありませんが、このメロディが流れたときのテンションの高まりはすごいものでした。

ドラクエの「序曲」の持つパワーと、不意打ちで発車メロディとして流れる意外性に、完全に心を打たれました。

そこで思ったのが、他にはどんな発車メロディがあるのだろうということです。何かユニークな発車メロディのある駅は、ついつい行ってみたくなります。そこでこの記事では、どんなご当地駅メロディがあるのか、調べてみました。

 

JRりんかい線東京テレポート駅「踊る大捜査線テーマ曲」

まず思いついたのが、お台場の湾岸署を舞台にしたドラマ「踊る大捜査線」のテーマ曲が流れる東京テレポート駅です。フジテレビ最寄りの駅ですね。

私は大学時代によく東京テレポート駅に行っていましたが、最初に聞いた時はやはりちょっとテンションが上がりました。ファンにはたまらないと思います。

 

京急品川駅「赤い電車/くるり」

調べていて、一番「聞きたい!」と思ったのが、この駅メロディです。

この曲は、京浜急行電鉄とのタイアップ曲で、CMなどにも使われました。

当時の京急社長がくるりのボーカル岸田繁氏と同郷の京都府出身だったということもあり、依頼された作った曲だそうです。

岸田繁氏は鉄道オタクとしても有名で、愛の感じられる曲です。私も大好きな曲です。

 

JR東海道線茅ヶ崎駅「希望の轍/サザンオールスターズ」

神奈川県茅ケ崎市出身の桑田佳祐さんが所属するサザンオールスターズの「希望の轍」がJR東海道線茅ヶ崎駅の発車メロディに採用されています。

これは、茅ケ崎市民が嘆願書を出して、ようやく2014年に叶ったようです。

地元の人たちから愛されるサザンオールスターズの人気が伺えますね。 

 

南北線後楽園駅「Take Me Out To The Ball Game」

東京ドーム最寄りの後楽園駅では、メジャーリーグの球場でよく流れる「Take Me Out To The Ball Game」が採用されています。

仕事中にこの曲を聞いたら、そのまま野球場へ向かってしまいたくなりそうです。

 

京急蒲田駅「夢で逢えたら/ラッツ&スター」

ラッツ&スターのメンバー鈴木雅之・桑野信義が大田区出身ということで、地元の蒲田駅にこの曲が採用されています。

私は世代ではありませんが、名曲はいつ聞いても名曲ですね。

 

京急生麦駅「キリン一番搾りCM曲」

キリンビール横浜工場の最寄り駅であることから、キリン「一番搾り」のCM曲が採用されています。

この駅に停まったらビールを飲みたくなりそうです。

 

京急浦賀駅「ゴジラのテーマ」

最新映画『シン・ゴジラ』が話題のゴジラ。浦賀駅では「ゴジラのテーマ」が採用されています。

これは、ゴジラ日本初上陸が浦賀駅近くの観音崎にある「たたら浜」だったということに由来しているそうです。

もしこのことを知らないで、いきなりこのメロディが流れて来たら、「え?ゴジラ来るの!?」と驚いてしまいそうです。

 

西武上井草駅「翔べ!ガンダム」

ガンダムのアニメーション制作会社である「サンライズ」が上井草駅近くにあることから、西武上井草駅のメロディに採用されています。

 

 JR山手線「ヱビスビールCM曲」

恵比寿ガーデンプレイスの所在地が、サッポロビールの恵比寿工場だったことから、「ヱビスビール」のCM曲となっている映画『第三の男』のテーマ曲が発車メロディとして採用されています。

なんだかこの曲ちょっとおしゃれで恵比寿に合っていると思います。

 

まとめ

調べてみると、実にいろいろなご当地駅メロディーがありました。

この記事では関東近辺の駅ばかり取り上げてしまいましたが、もし興味があればお住まいの地域の駅メロディを調べてみてはいかがでしょうか。面白い曲を採用しているところがあると思います。

東京メトロでは発車メロディのリクエストをホームページ上で実施したりしているらしく、去年から秋葉原駅ではAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」、乃木坂駅では乃木坂46の「君の名は希望」が採用されているようです。

いつも利用する駅で自分の好きな曲が駅メロディで流れてくると、気分も少し上がりそうですね。音楽のパワーは偉大です。

高畑淳子さんの謝罪会見は、胸が張り裂けそうで最後まで見れなかった

ニュース ニュース-謝罪会見

高畑淳子さんの謝罪会見を見た。最後まで見れなかった。途中で辛くなって、胸が張り裂けそうになって、見るのをやめた。

謝罪会見までに至る経緯は、もうほとんどの方がご存じだろうけれど、一応記しておく。

俳優をやっている高畑淳子さんの息子が、容疑者となり逮捕された。

すでに収録済みのTV番組やドラマはすべてお蔵入り。特に日本テレビ24時間テレビ内のドラマなど、放映期日が迫っているものに関しては、容疑者が映っているシーンを別の俳優に変えて取り直しという、大変過密なスケジュールでの対応となっている。さらには、高畑淳子さんのCMやTV出演などにも影響が出ている。

被害者、被害者の親族、高畑淳子さんを含めた容疑者の親族、関係者、TV・CM関係者、舞台関係者、スポンサー…迷惑を掛けた人を挙げればきりがない。

そういった人たちに対しての、母親としての謝罪会見だった。

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私は、憔悴しきった高畑さんが気丈に質問に答える姿を見て、胸が張り裂けそうになった。

だって、それは、どこからどう見ても息子への愛情が溢れていたからだ。言葉の端々から感じられた。

そんな愛情を注いでいる息子が、大変な罪を犯してしまった。それは決して許されるものではない。多くの人に、多大なる迷惑を掛けてしまった。

きっと、世界が真っ暗になってしまったと思う。

それでも容疑者は高畑淳子さんの息子であることに変わりはないし、高畑さんもその事実を甘んじて受け入れているように思えた。どんなに馬鹿で愚かでも、息子は息子なのだ。

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私は、高畑さんの会見を見て、「罪を犯した息子を持つ親の気持ち」というものを、ありありと見せつけられたような気がした。

多分、高畑さんは、容疑者をぶん殴りたいと思う。思いっきり叱りつけたいと思う。それでも、息子は息子なのだ。

高畑さんは、容疑者と許された15分だけの接見で、こう言ったという。

私は、どんなことがあっても、お母さんだからね

この一言に、高畑さんの想いが集約されているように思った。高畑さんは、続けて言った。

「こんなことを思ってしまって、申し訳ございません」

罪を犯した息子の肩を持つようなことを、謝罪会見で言うのは、少し場違いかもしれない。しかし、それでもなお、高畑さんは、高畑裕太容疑者の母親であるということを、そして、彼に対しての情があるということを、隠しきれなかったのだ。

私は、高畑さんを、とても正直な人だと思った。

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罪を犯すような子供を育てた親にも責任がある、という批判はある。

しかし、それは高畑さんが一生背負い続けていかなければならない十字架だ。他人がわざわざ指摘しなくたって十分だろう。

すでに一生背負わなければいけない傷を負った母親に対して、これ以上の鋭い矢を投げる必要はあるのか?

高畑さん、あるいは高畑さんの親族、近しい人たちは、社会的にも金銭的にも、浅くない制裁を受けるのだ。

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私は単純な人間だから、謝罪会見での高畑淳子さんを見て、胸が痛くなった。

彼女は女優だぞ」という人がいるかもしれない。

しかし、私が見たのは、間違いなく「母親」だったように思う。「母親の深い悲しみ」を感じたのは、まぎれもない事実である。

 今回の件で最も強く思ったのは、「母親を泣かせるようなことは絶対にしない」ということだ。心に誓った。