さようなら、憂鬱な木曜日

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さようなら、憂鬱な木曜日

サラリーマンの投資ログなど

はてな界においてフミコフミオ氏がキングになれない理由

はてな はてな-フミコフミオ

そもそも氏がそんな地位を所望していないというのは百も承知である。

しかし、フミコフミオ氏(id:Delete_All)は、そのブログの購読者数や、エントリーの質、ブログ運営期間などから見て、はてな界のキングと呼ばれてもおかしくない地位にあるし、実際にそう思っている人もいるかもしれない。

そもそも、キングとは何か。

私の定義では、「その背中を追いかけたくなるような人」である。

真っ先に思い浮かぶのはキングカズ。カズは、彼のそれまでの功績や、プレースタイル、サッカーに対する向き合い方から、いつしかキングカズと呼ばれるようになった。

しかし、フミコフミコ氏は、キングとは呼べない。それはなぜか?

キングには、それ相応の振る舞いというものが求められる。
端的に言うと、フミコフミオ氏はTwitterでの言動から小物感が溢れすぎているのだ。

 

■はてな見てないアピール

例えばこんなツイート。

はてブのトップページが面白いか面白くないかはさておいて、氏は「俺はてな見てないわー」アピールを定期的にツイートする。私にはこれが、「俺テレビ見てないわー」アピールや「俺昨日全然寝てないわー」「俺テスト勉強全然やってないわー」アピールと同等に思える。

キングにはそんなどうでもいいアピールをしてほしくない。ロックンロールじゃない。

 

■煽り耐性の低さ

フミコフミオ氏の煽り耐性は低い。記事のはてブコメントにネガティブなメッセージが寄せられると、ついつい反応してしまう。

好きなこと 仕事になんか したくない - Everything you've ever Dreamed

この人最近(?)他人を貶めてばっかでつまらなくなったわ

2016/01/08 07:08

このコメントに対するフミコフミオ氏の反応がこちら。

ある程度のアクセスがあるブログであれば、ネガティブなコメントなんて日常茶飯事だし、的を射た批判だけではなく、ただ不当に貶したいだけのコメントも、比例して多くなる。だから、フミコフミオ氏ほどの超人気ブログにそんなコメントがつくのは仕方のないことなのである。

だから、そんな雑音はスルーしてほしい。つまらないものを切らないで欲しい。

 

■フミコフミオ氏の魅力は皮肉とユーモア、そして自虐

氏の魅力は皮肉とユーモアに尽きる。例えばこの記事。素晴らしい。

そして、皮肉とユーモアに、自虐調が合わさっている記事は本当に秀逸だ。センスの塊といえる。

しかし、ブログでは自虐調なのに、なぜかTwitterでは、自分をイケメン、敵をキモメンと決めつけて、他人を貶すツイートを繰り返し、「きっつー」と寒い一言で締める。

そんなフミコフミオ氏は見たくない

私は、彼に、キングとしてはてなにいて欲しいし、そういう振る舞いを見せてほしい。彼を慕うブロガーや読者はそれこそたくさんいるだろう。私もその一人である。だからこそ、こんな厚顔無恥な記事を書いた。

人気者であるということは、それだけその人の一挙手一投足に注目が注がれているということだ。

彼のこれまでの功績を讃え、これからのさらなる活躍を願って。場末のブロガーより。