「ダービースタリオン」というゲームがあります。プレイしたことはなくても、聞いたことはある人が多いのではないでしょうか。
ダービースタリオン、通称ダビスタは1990年代後半から爆発的にヒットした競走馬育成ゲームで、私も本当にのめり込んでプレーをしました。
今となってはメジャーなゲームジャンルとなっている競走馬育成ゲームですが、当時としては画期的で、独創性にあふれていました。
当時、小学生中学生だった私は、「ダビスタ」(と「みどりのマキバオー」)で競馬の面白さに触れ、それから15年以上経った今でも競馬を見続けています。
さて、そんなダビスタが、なんとスマホアプリで配信されることが決定しました。その名も『ダービースタリオン マスターズ』。
『ポケモンGO』のブームが記憶に新しいスマホゲーム業界ですが、個人的には『ポケモンGO』より楽しみで仕方ありません。待ち遠しいです。
今回は、『ダービースタリオン マスターズ』がどんなゲームなのか、現在公開されている情報をまとめてみたいと思います。

ゲームの概要と配信日
ゲームの概要としては、基本的には競走馬を「生産」して、「調教」して、「レース」で競走するものです。自分の持ち馬がレースで勝つと賞金が手に入り、その賞金で牧場を大きくしたり、質のいい繁殖牝馬を購入して、さらに強い競走馬を生産することが王道です。
ダウンロードと基本プレイは無料、アプリ内課金ありのモデルです。
気になる配信日ですが、10月下旬の配信が予定されています。ちょうど秋のG1シリーズまっさかりのシーズンですね。
公式サイトでは、事前予約キャンペーンが行われており、登録して、配信後5日以内のログインで、あの名種牡馬ニホンピロウイナーが限定でゲットできます。
事前登録は以下の方法でできます。
- メール登録
- LINE
詳しくは公式サイトをご確認ください。
実際のプレー画面と進め方
実際のどんな感じのプレーになるのでしょうか。ファミ通Appがインプレッション記事を書いています。
【独占】『ダビスタ』最新作がスマホで登場!BCも復活した『ダービースタリオン マスターズ』 [ファミ通App]
※本記事における画像はすべてファミ通Appより引用しています
まずはメインの牧場画面はこんな感じです。

ダビスタ好きには見慣れたホーム画面ですね。懐かしいです。
日付を進めると、右上の「行動力」が消費されて、行動力がなくなると、ある程度時間を置いて、回復するまで待つようなスタイルです。
「種牡馬ガチャ」で種付け権を獲得
競走馬の生産は「種牡馬ガチャ」で種付け権を獲得するところから始まります。当然、無料・有料ガチャがあり、廃課金ユーザーが生まれそうな予感です(笑)

ちなみに、ダビスタ特有の配合理論も健在です。クロスやニックスを駆使して、牧場長に「これは黄金の配合ですね」と言わせたいですね。
レースでは騎乗指示が可能
実際のレースでは騎手に対して「逃げ」や「差し」などの騎乗指示が可能です。

ファミ通の独占レポートでは、「騎手を自分で選べるのかどうか」については記載がありませんでしたが、選べるとなると楽しいですね。
画像はJRAの戸崎圭太騎手が選ばれています。この画像から推するに、登場ジョッキーは実名のようですね。「小田部」や「滝登」が懐かしい気もしますが、自分の持ち馬に武豊が乗ることもある、と考えると胸が熱くなります。

きれいなレースグラフィック、スキップも可能
現代の技術を持ってして、レースシーンのグラフィックはとてもきれいです。

相変わらずの実況も健在ですね。
レースシーンはスキップすることもできます。

昔のダビスタでは、とびぬけて強い馬がいると、最後の直線で一頭だけ他馬を寄せ付けず、画面に一頭しか映し出せない状態になっていたりしたのですが、今回もそんな強い馬は登場するのでしょうか。
自分の馬が独走状態になって、実況に「格が違います!」と言われたときは、とてもうれしかったのを覚えています。
ブリーダーズカップ(BC)も可能
ダビスタのプレーというのは、基本的に一人で黙々とやるものなんですが、ブリーダーズカップという機能があって、各プレイヤー同士が、それぞれ鍛え上げた自慢の競走馬を戦わせることができます。いわゆる「通信対戦」というやつですね。
今回の「ダービースタリオン マスターズ」でもブリーダーズカップ機能が搭載されます!これはとても大きい機能です。
ただ、すぐに凄い馬が出てくるんだろうなぁ…と戦々恐々しています。スーファミ版ダビスタの時もそうでしたが、全国には得体のしれない猛者がうじゃうじゃいます。
まとめ
ダビスタの魅力って、人それぞれあると思うんですが、私はダビスタに「経営的な要素」があったからはまったのだと思います。牧場を開業して、最初の馬が全然走らないびりっけつばっかの馬だったら普通に破産します(笑)
資金をにらみつつ、時には勝負を仕掛けながら牧場を大きくしていくのが、すごくエキサイティングでした。
私がプレーしたのは90年代後半のスーパーファミコン版とプレイステーション版だったと思いますが、当時のレーススケジュール(番組表)が頭の中にがっちりと固定されていて、実は今のスケジュールを見ると混乱してしまいます。スプリンターズSは私の中ではいつだって有馬記念の前の週です。それほど、ダビスタの影響は強いものでした。
その後、いくつか続編が発売されたようですが、どうも私のアンテナには引っかからず、現在まで来ています。今までの新作については、ファンの間でもあまり評価がよろしくないようです。だからこそ、今回のスマホアプリ版ダビスタに期待しているファンも多いのではないでしょうか。
私がこの「ダービースタリオン マスターズ」にどれだけのめり込めるのかはいまだ未知数ですが、とにかく楽しみなのは間違いないです。
ご興味のある方は、配信後、ぜひプレーしてみてください。競馬がわからなくても楽しめると思います。
最新情報はこちらで
公式サイト:ダービースタリオン マスターズ
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