さようなら、憂鬱な木曜日

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さようなら、憂鬱な木曜日

サラリーマンの投資ログなど

ドコモの「カケホーダイ・フリーコース」で身軽になろう!解約金ゼロの新料金プラン

生活 生活-ドコモカケホーダイフリーコース

この前、私が契約している携帯キャリアのドコモから郵便物が届いていました。

何かな?と思い、中を開けてみると、こんな内容の書面が入っていました。

「あなたの2年契約が更新になりそうなんだけど、ドコモで新しいプラン出来たから、変更するなら手続きしてね。しないなら、今の契約をそのまま自動更新するよ」

んん?なんだこれ?

この書面を見たとき、ちょっと唐突で、何が何だかよくわかりませんでした。要するに、ドコモにいつの間にか新料金プランが出来ていたってことですね。

新料金プランは「カケホーダイ・フリーコース」というもので、調べてみると、どうやら私はこっちのほうがよさそうだぞ、となりました。

この「カケホーダイ・フリーコース」がどんなものなのか、今回の記事ではメリットやデメリットをまとめてみました。変更を検討されている方はよろしければ参考にしてみてください。

「カケホーダイ・フリーコース」とは?

現在、ドコモで通話契約をしている方は、以下のどちらかのプランに加入していると思います。

  • カケホーダイ(2700円/月) 24時間通話無料
  • カケホーダイ・ライト(1700円/月) 5分以内の通話無料、その他20円/30秒

これらは基本的に2年契約になっており、例えば、更新期間以外に解約をした場合、9500円の解約金がかかります。

「カケホーダイ・フリーコース」というのは、いつ解約をしても解約金がかからない、という契約プランです。

今までいろんなところで批判されていた「2年縛り」というものをとっぱらった形ですね。

「カケホーダイ」でも「カケホーダイライト」でも、フリーコースへの移行は可能です。月額料金はそのままです。

f:id:goodbyebluemonday23:20170101221203p:plain

注意点としては、移行できるのは更新期間のみ、ということです。

更新期間というのは、契約満了日の翌月から2か月間です。だから例えば、平成28年12月中旬に契約満了を迎えた場合、平成29年1月~2月末日までが更新期間です。この期間内に、コース変更をしなければなりません。

変更しなかった場合は、現在のプランが自動継続となります。

参考リンク:ドコモの解約は契約更新月を確認してから | ゆゆぶろぐ

フリーコースへの移行や、契約満了月の確認は、My docomoの以下の画面からいけます。

f:id:goodbyebluemonday23:20170101221216p:plain

f:id:goodbyebluemonday23:20170101221223p:plain

 

 

「ずっとドコモ割」とは?

「ずっとドコモ割」というのは、簡単に言うと、今までのプランです。何もしなければ、「ずっとドコモ割」プランになっています。

「ずっとドコモ割」は、更新期間以外に解約すると前述した解約金(9500円)が発生する代わりに、以下2点のメリットがあります。

  • 契約更新の度に「更新ありがとうポイント(3000円相当)」がもらえる。
  • 契約が長ければ長いほどお得なパケットパック料金が適用される。

「更新ありがとうポイント」については、そのままなんですが、更新したらポイントがもらえます、というだけのことです。

大きいのは、パケットパックが「ずっとドコモ割」料金になるということですね。料金形態は以下のようになっています。

f:id:goodbyebluemonday23:20170101221243p:plain

新料金プランを更に充実し、長くご利用のお客様がよりおトクに | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモでパケット通信を契約している方は、利用年数に応じて最大2500円/月が割引になります。

 

カケホーダイ・フリーコースのメリットデメリットは?

「フリーコース」のメリットデメリットを簡単にまとめてみます。

  • メリット:いつ解約しても解約金がかからない
  • デメリット:パケットパックの「ずっとドコモ割」が適用されない

私自身は、ドコモで契約しているのは通話契約のみのため、今回の更新で「フリーコース」への移行をしました。

実は、今回の更新を機に格安SIMを検討したりもしていたので、いつでも動けるように身軽にしておきたかった、というのが一番の理由です。いつ解約しても解約金がかからない、というのは、気持ち的にやはり楽です。

オススメの格安スマホ・格安SIM会社14社を徹底比較|各社の特徴と強み弱み・プランなどを総合的に評価しました - さようなら、憂鬱な木曜日

「更新ありがとうポイント(3000円相当)」がもらえないのは残念ですが、そのために2年縛りをする、というまでの気持ちにはならなかったです。

 

現在のスマホ料金が「高いな」と感じている方へ

もし、今のスマホ料金が「高いな…」と感じている人は、格安SIM(MVNO)への移行がオススメです。

特に、通話をあまりしない方や、スマホで大容量のネット通信をしない、という方は、スマホ料金が大幅に削減できる可能性があります。

例えば、今のあなたのスマホ料金月額が8,000円だとした場合、大手MVNOである「mineo(マイネオ)」に移行した場合、データ容量3GB/月のプランで、なんと基本料金1600円通話量は別途かかります。2年間で最大153,600円の削減をすることができます。

今お使いのドコモの端末は、そのまま使えます!ちなみに、月3GBというのは、Youtubeを1日当たり25分くらい見た場合の容量ですね。月10GBでもmineoなら月3,220円~なので、現在のドコモよりぐっと安いですね。

これを機会に、格安SIMへの移行を検討してみてはいかがでしょうか。

【公式】mineoへの申し込みはこちらから