さようなら、憂鬱な木曜日

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さようなら、憂鬱な木曜日

サラリーマンの投資ログなど

電動シェーバーを買ったら、もうT字カミソリには戻れなくなってしまった男の話

生活 生活-電動シェーバー

私はもう高校生くらいの頃から、十数年以上の間、ひげを剃ってきました。特別ひげが濃いわけではないですが、学校や仕事先に行く際には必ず剃っているので、ほぼ毎日、ひげを剃り続けてきたと言えます。

それは別に特別なことでもなんでもなく、「ひげを剃る」というのは、男性にとって切っても切り離せないルーティンです。

その生活に密着した行為において、私は「T字カミソリ」を使ってきました。

数十年間、ずっとT字カミソリを使い続けてきました。そこに、何かこだわりがあったわけではありません。ただ、なんとなく電動シェーバーよりよく剃れそう、という理由で、ずっとT字カミソリを使ってきたわけです。そんな折、ふとした衝動から電動シェーバー買いました。欲しくなって、いろいろなモデルを調べて、すぐに買いました。

電動シェーバーを使い始めて数カ月。私は、今までT字カミソリを使ってきたことを後悔し始めました。

「これはなんて便利な道具なんだ」

はっきり言って、生活が変わるどころか、人生が変わりそうなぐらい衝撃的な変化でした。もちろん、それはポジティブな方向での変化です。

この記事では、私が「T字カミソリ」から「電動シェーバー」に変えてみて、思ったことや感じた事を書いていきたいと思います。

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時と場所を選ばない圧倒的な利便性

私は肌が弱いので、ひげを剃るときは基本的にお風呂に入って、お風呂ルーティンの終盤で、ひげがやわらかくなってきたときに、シェービングクリームを塗りたくって剃っていました。

はっきり言って、面倒でした。

湯船に浸かって、洗顔をして、身体を洗って、シャンプーをして、トリートメントをして、そして最後にひげ剃りです。

髪の毛を洗った後、「ああ、まだひげ剃りが残っているのか…」と憂鬱になる日も多々ありました。

しかし、電動シェーバーでは、そんなことを気にする必要はありません。

今、電動シェーバーは私の書斎のデスクの、常に手が届くところにありますが、「気が向いたときに」剃れます。

パソコンで動画を見ながら、テレビを見ながら、音楽を聴きながら…何かしながら片手で剃ることができます。いつでもです。

剃ったひげはシェーバーの中に吸い込まれて、ある程度貯まったらパカッと開けてゴミ箱に捨てればOK。

このお手軽さは、正直何物にも代えがたいです。

今まで、お風呂で費やしていた数分が、電動シェーバーに移行したことにより浮いてきたのです。

人生で換算すると、何百時間という時間の有効活用になるのではないでしょうか。本当に素晴らしい利便性だと感じました。

 

T字カミソリより電動シェーバーの方が肌にやさしく剃り味も良い

私は今まで、「T字カミソリの方が深剃りできる」という考えを持っていました。それは幻想でした。

電動シェーバーは、シェービングクリームを使わないのに、T字カミソリより深剃りができています。剃った後にアゴを触ると、ツルツルで感動します。

今までのヒゲ剃りは何だったんだ!」と本気で叫びたくなります。

私の数十年は本当に何だったのでしょうか。泣きたくなるほどに素晴らしい剃り味です。

さらに、感動するくらいに肌にやさしいのです。

T字カミソリ時代は、ごっそり剃れてる感は確かにあったものの、肌の角質まで剃れちゃってる感じがして、ちょっと肌へのダメージを感じていました。

電動シェーバーは、すごく肌にやさしいです。本当に、必要な部分だけ剃ってくれます。しかも、ヒゲはきれいにかっさらっていきます。

私の使っているフィリップスの7000というシリーズが特別肌にやさしい設計なので、余計にそう感じるのかもしれません。

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T字カミソリの時にあったいわゆる「カミソリ負け」などの症状は、まったくなりそうな気配がありません。

肌が弱い人は、絶対に電動シェーバーをオススメします。

 

替え刃がいらない。シェービングクリームもいらない

電動シェーバーは、長期的に見るとT字カミソリよりも断然経済的です。

私がT字カミソリを使っていた時は、シックの5枚刃を使っていたのですが、替え刃がまあまあ高いんです。替え刃4枚で約1,000円でした。

T字カミソリはお風呂場においていたので割とすぐに切れ味が悪くなるし、そうなると肌へのダメージも大きくなるんです。だから、まあまあの頻度で刃を変えていました。

そうすると、ランニングコストも馬鹿にならないわけですね。

その点、電動シェーバーは替え刃がいりません。ランニングコストと言えば、充電の電気代くらいです。それ以外は何にも費用がかかりません。

私の使っているフィリップスのモデルは、剃ってる時に自分で刃を研いでくれるという奇跡的なことをやってのけるモデルのようで、使用している限り、替え刃の心配はなさそうです。

私のフィリップス7000シリーズは価格が15,000円ぐらいなので、私の場合2年も使えばT字カミソリよりも経済的だと言えますね。

さらに、値段的にそこまでかさまないものの、シェービングクリームが不要なのも嬉しいですね。

 

ワイルドさ以外はすべての面で上回る電動シェーバー

ちょっと前にどこかのアイドルが言っていました。

「男はT字カミソリじゃないと。だってT字の方がワイルドだし」

なるほど、と思いました。しかし、私は別にワイルドさなんて必要ありません

電動シェーバーを使ってしまったら、もうT字カミソリには絶対に戻れません。

まず何より時間、そして経済性、性能、肌へのダメージ、面倒くささ。ひげ剃りという行為に係るほぼすべてのポイントにおいて、T字カミソリより電動シェーバーの方が合理性で上回っています。私はそう感じています。

どうして今まで電動シェーバーにしてこなかったんだ!」と感じています。

もし、今、T字カミソリを使用されている方は、一度、電動シェーバーの世界に足を踏み入れてみてください。

 

私の使っているモデルのご紹介

私が使っている電動シェーバーは、フィリップス社の7000というシリーズです。

フィリップス社は、電動シェーバーのメインモデルが3種類あります。

という感じです。

5000と9000は使ったことがないので比較はできませんが、7000シリーズでも超満足なほど深剃りできます。というか、これ以上深剃りしなくてもいいくらいきれいに剃れています。

フィリップスの電動シェーバーは3つの丸いヘッドが特徴的で、最初はなんかへんてこりんな形状だなと思っていたのですが、慣れてみると顎にフィットして非常に使いやすいです。

電動シェーバーの有名ブランドだと他にブラウンやパナソニックがありますが、私はフィリップス社の7000シリーズを買って良かったと思っています。