さようなら、憂鬱な木曜日

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Amazonプライムビデオに織田裕二主演のドラマ『株価暴落』が追加されていました

先日、Amazonビデオのラインナップをぼーっと見ていたら、織田裕二主演のドラマ『株価暴落』が追加されているのを発見しました。

このドラマは、『半沢直樹』で有名な池井戸潤さんが原作のドラマです。

初放映は2014年なんですが、WOWOWでの放送だったため、観たくても観れなかった作品です。

それが、忘れた頃にぽろっとAmazonビデオのラインナップに現れてきて、私はもう躊躇なく再生ボタンを押してしまいました。

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(引用:連続ドラマW 株価暴落|WOWOWオンライン

このドラマ、予想通りめちゃくちゃ面白いです。『半沢直樹』が好きな方なら、間違いなくオススメできるドラマです

主人公の織田裕二さんは、『半沢直樹』や『下町ロケット』でも出てきた白水銀行の審査部(お金を貸すかどうか判断をする部署)に属する銀行マンなのですが、ある大手量販店への500億円の追加融資をするかどうか、という件を巡ってドラマはスイングしていきます。

悪役の高嶋政伸さんが、また良い感じで顔芸を披露しています。個人的には、織田裕二さんの部下の平山浩行さんという俳優が、とても良い演技をしているなと思いました。

『株価暴落』というタイトルなんですが、株のことはあまり知らなくても大丈夫です。株価は最後の方にキーポイントになってくるだけで、物語の大枠は金融エンターテインメントなので、『半沢直樹』を理解できる方なら問題なく楽しめるでしょう。

1話約50分×5話完結のドラマですが、一気に全5話を観てしまいました。

 

白水銀行について

ちなみに、白水銀行ってどこがモデルなのかな、と思って調べてみたら、どうやら三井住友銀行みたいです。

住友グループ企業の社長が集う会の名称が「白水会」というらしく、それに由来しているのではないかと言われています。『半沢直樹』中にも、白水銀行は伊勢島ホテルのサブバンクとして、TKOの木下さんが融資部を務める銀行で出てきましたね。

ちなみに、半沢直樹が勤める「東京中央銀行」は三菱東京UFJ銀行がモデルである可能性が非常に高いと言われています。

原作者の池井戸潤さんが三菱銀行出身であり、原作中にも三菱東京UFJを彷彿とさせる記述があるみたいですね。

 

Amazonビデオはやっぱり良いサービス 

一時期、Amazonプライムのブログ記事が多すぎて、辟易されている方も多かったでしょうが、今回のように、観たいけど観れなかったドラマがAmazonビデオに追加され、再生ボタンを押すだけで観れる、ということがあると、本当にAmazonプライムに入っていて良かったな、と思います。

多分、『株価暴落』もわざわざTSUTAYAに行ってDVDを借りて…というところまではしないと思うんですよね。

それが、クリックひとつで観れるなら、やっぱり観てしまいます。

今後も良い作品をどんどん追加していってほしいです。

 

『株価暴落』はAmazonプライム会員なら無料で観ることが出来ます。

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『株価暴落』をご自宅の大画面TVで観たい方は、Fire TV Stickを使えば見ることが出来ます。Fire TV Stickの詳しい性能などについては、以下の記事をご参考ください。