さようなら、憂鬱な木曜日

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サラリーマンの投資ログなど

ネットで買える!注文後に焙煎して発送する『自家焙煎プリンスコーヒー』を飲んでみた

私は毎朝、コーヒーを一杯飲みます。熱いコーヒーを飲むと、寝ぼけた頭がスッキリして、身体が活動モードに入ります。特に、今の時期のように寒い朝は、ホットコーヒーが身体に染みわたりますね。

 

今回、あるご縁があって、「自家焙煎プリンスコーヒー」というブランドのコーヒーを飲んでみました。

そのコーヒーレビューを書いていきたいと思います。

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焙煎後数日のコーヒーってこんな美味しいの?

『PRINCE COFFEE(プリンスコーヒー)』は、ネットで買えるコーヒーなのですが、ネット注文が入った後に豆を焙煎して、発送してくれます。

私はコーヒーはもう何年も飲んでいましたが、たまに見る「焙煎」とか「挽き立て」って何のことなのかわからなかったんですけど、コーヒーっていうのは、まず生豆があって、それを焼いて(焙煎して)、ミルで挽いて、ドリップして飲む、というのが一連の流れです。

その中で、「豆を焙煎して」から日が経つごとに豆が酸化して、その香りや新鮮さが失われていくんですね。

だから、豆を焙煎してからどれぐらい経っているか、というのが、コーヒーの美味しさに直結してくるわけです。

よく「挽き立て」ってキャッチフレーズがありますが、豆を挽く作業と言うのは、コーヒー豆を砕く作業なので、正直そこまでコーヒーの味に影響があるとは言いずらいです(ないとは言いません)。いつ挽いたか、よりも「いつ焙煎したか」の方がダイナミックに香りや味に影響してきます。

 

プリンスコーヒーは、注文後、翌日か翌々日には焙煎して発送してくれるので、コーヒー豆のゴールデンタイムと呼ばれる「焙煎後4日~2、3週間」の期間を堪能することができます

 

これね、正直、宅急便で箱を開けた瞬間、もう全然違います。スーパーで買ってる豆とは全然違う(当たり前)。香りが本当に全然違います。

そして、ワクワクしながらコーヒーメーカーでドリップして飲んでみると…なんだこれは!めちゃめちゃおいしい!!

私はたぶん、今までの記憶の中で、少なくとも自宅では、焙煎後4日~のゴールデンタイムの豆でコーヒーを飲んだことはなかったのですが、正直感銘を受けました。

「え、家でこんな美味しいコーヒーが飲めるの?」

コーヒー豆における「焙煎」の重要性を、ひしひしと感じました。

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選べる焙煎方法と挽き方

プリンスコーヒーでは、飲む人の好みに合わせて「焙煎方法」や「挽き方」も選択することができます。

焙煎方法は、【浅炒り】【中炒り】【深炒り】【おまかせ】の4種類から選べます。

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浅い方が酸味が強くてフルーティ、深いと苦味が強くて香ばしくなります。

 

挽き方は、【細挽き】【中挽き】【粗挽き】【豆のまま】の4種類。

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普通のドリップコーヒーだと中挽きですね。豆のままだと、自宅でコーヒーミルを使って挽く必要があります。

 

「コーヒーは毎日飲むけど、そんなにこだわりはないんだよなあ…」という方には、是非一度飲んでみていただきたいです。

コーヒー豆の本気ってこんなにすごいのか!?と驚くと思いますよ。

心の底からオススメです。

 

公式サイトとamazonで買えるプリンスコーヒー

ちなみに、プリンスコーヒーは公式オンラインショップで注文できます。

自家焙煎PRINCE COFFEE(プリンスコーヒー)公式サイト

 

amazonでも販売しているので、買いやすい方でお求め下さい。

 

ラインナップはこんな感じです。

  • ダイレクトブレンド
  • モカブレンド
  • キリマンジャロAA
  • モカマタリNo.9
  • ブラジル・サントス
  • グアテマラSHB
  • マンデリン
  • コロンビアスプレモ

 

迷ったら、ダイレクトブレンドかモカブレンドのブレンド系を飲んでみると良いと思います。一つ飲むと、他の味も飲んでみたくなります。

 

あ、ちなみに、インスタントコーヒーじゃないので、自分でドリップするか、コーヒーメーカーとかがないと、だめですよ(念のため)。

結婚出産の予定を聞くだけでセクハラ?|無闇に「セクハラ」を主張し続ければ、そのうち誰にも見向きされなくなる

Twitterを見ていたら、こんなツイートが回ってきました。

これが現時点で1,600件以上のリツイート、3,500件以上のいいねという状況で、その反応のほとんどが、「こんなセクハラする会社はあり得ない」というような、ツイート主に対する賛同コメントでした。

 

私はこのツイートが回ってきて、最初に思った感想が「は?これのどこがセクハラなの?」でした。

 

結婚出産の予定を聞くだけでセクハラ?

私は人事をやったことがないので、「結婚出産についての質問」が採用面接においてタブーなのかどうかは知りません。

しかし、もし、私が採用担当者なら、その人が妊娠しているのかどうかは、非常に重要なポイントです。

ほとんどの企業において、入社後は新人としての研修期間があるでしょう。企業はカリキュラムを組んで、費用をかけて、新しく入社した社員たちを育てていきます。

そんな中で、せっかく採用した社員が、入社後すぐに「出産するので3年休みます」と言い出したらどうなりますか。その人だけのために、他の同期とは別に研修プログラムを組めとでも言うのですか。

または、現場配属後すぐに長期離脱されたら、その現場の人たちはどうなりますか?代わりの人がすぐに配属されれば良いですが、そんなことは稀で、大抵は、残された社員たちが、その離脱した新人の仕事をカバーします。

「妊娠について聞くなんてセクハラ!」と主張する女性は、妊娠したことを隠したまま内定をもらって、入社後すぐに出産で長期離脱、育休を取るつもりですか?

私がもしそんな人に遭遇したら、真っ先にこう思います。「ふざけんな」と。

 

 

「セクハラ」は曖昧で主観的な定義

私は別に、「セクハラ」を肯定しているわけではありません。

そういうことではなくて、「企業面接において、妊娠の有無を訊くことが、セクハラに当たるのかどうか」、ということに疑問を持っているわけです。

よく、セクハラは、「受けた側がどう感じるかが重要だ」ということが言われています。これは前から思っていましたが、非常に曖昧で主観的なんです。

言葉の内容や意味だけではなく、誰に言われたか、にも左右されるわけで、「そんなもん言ったもん勝ちじゃん」とも思うわけです。

セクハラを主張する女性の立場があまりにも強くなりすぎてませんか。どんな会話であれ、相手がセクハラだと感じればセクハラなんですか。

 

今回のケースであれば、もし人事担当者が、慣れ慣れしい態度で「君かわいいね?彼氏いるの?結婚妊娠の予定は?」みたいなセクシャルな聞き方をしているのであれば問題となりますが、ただ単純に、採用面接の中で、通常の質問として聞いたのであれば、セクハラには当たらないと思います。

冒頭のTwitterでは、そのような細かいところまで探られてはおらず、「採用面接で結婚妊娠の予定を聞くこと自体があり得ない」というような反応が大多数だったため、私はどうにも引っかかってしまったわけです。

 

 

無闇に「セクハラ」を主張することの危険性

近年、声高に叫ばれ続ける「セクハラ問題」ですが、私は少し前から今回感じたようなわだかまりを持ち続けていました。

確かにセクハラは存在するでしょう。私の周りでも、セクハラが実際にあって、話を聞くと「それはダメだわ」というような事案も発生しています。そして、対象の人はそれなりの処分も受けています。

しかし、本当に処分されるべきものと、「セクハラには該当しないもの」は十分に吟味すべきだと思います。

 

男性と女性は、そもそも身体の作りが違うのだから、まったくすべて平等に、というのは無理な話なのです。女性特有の生理現象だってあるわけです。お互いにカバーしあいながら、尊重しあいながら、気持ちよく生活をしていきたいのです。

だから、女性には女性特有の部分を聞かなければいけない場面もあります。

はっきり言って、「企業面接で結婚出産の予定を聞くだけでセクハラを主張する女性」がいたら、私は今後その人の話に対して、本気で向き合う度合いは低くなるでしょう。

異常な反応なんです、それは。

何かあれば、「あー、はいはい、また言ってるよ」ぐらいに思ってしまうかもしれません。

だから、女性たちに言いたいのは、「常識的に考えてごく普通の会話・行動の場合、無闇にセクハラを主張するべきではない」ということです。

そんなことを続けていたら、きっとそのうち誰にも見向きされなくなります。本当に助けてあげなければいけない事態が起こった時に、誰にも助けてもらえなくなります。

信用を失うのです。

 

だからもし、それでもあなたが、「結婚出産の予定を聞くこと」がセクハラだと思うなら、あなたにその会社は向いていません。というか、世のほとんどの会社は向いていません。それを理解して、自分でぶっ飛んだ会社を見つけて、そこで働けばいいと思います。

 

 

まとめ

最後に。

文中でも言いましたが、「セクハラが主観に基づく曖昧で主観的な定義である」ということに、ちょっと引っかかっています。

これについて私が思うのは、当事者だけではなく、「第三者目線」というのも必要になってきているのではないでしょうか。

セクハラをされたと思った方が声を上げれば相手はすぐに悪者、という構図は決して健全ではないです。それは、痴漢の冤罪と同じ構図です。

現代社会において、セクハラ問題は決してないがしろにできない問題ですから、「セクハラは受けた側がどう思うか」と判断のすべてにすることは危険なのではないでしょうか。

みんな、それぞれの生活があって、それぞれの人生があって、一生懸命生きているわけです。

それを、一瞬でぶち壊すような、魔法の言葉が、常識的にまかり通ってはいけない、と感じています。